ビーチクリーンに汗

2月25日

 

2月25日 ビーチクリーンに汗

沈没したタンカーから流れ出たと思われる油が、奄美の海岸線に漂着し、夏を迎える前に何とか回収をと、官民一体となって取り組んでいる。

先日の日曜日、当ゲストハウスのある用岸では集落の住民40人程が回収作業に汗を流した。

雨靴の上に2枚のビニールを被せ、軍手の上にナイロン手袋で覆い小さい油の塊を一個一個回収する作業は、腰をかがめて行う為、とても難儀な作業である。

私もゲストハウスの宿泊者共々参加したが、漂着してくるゴミや油も手作業でやらないと回収できないので一苦労であるが、奄美の海の素晴らしさは、こうした住民達の熱意によって守られているのだ。

ここ用海岸のロングビーチは、何年も前から毎日漂着ゴミの回収をしている二人の老夫婦がいます。そのお陰により、他の海岸よりゴミの無い素晴らしいビーチになっているのである。

 

写真は他の海岸線の回収状況新聞記事

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