採ったぞー、大物 (夜のタコ採り体験)

1月29日

 

1月29日 採ったぞー、大物 (夜のタコ採り体験)

旧正月(1月29日)深夜 潮が引き風のない絶好のタコ採り夜。当ゲストハウスの管理人で「タコ採り名人」泉さんと、体験人2名は月の無い真っ暗な中、ウェットスーツ(下のみ)を身につけいざ出陣!    砂浜から歩いてリーフ(珊瑚礁)に向かう途中、名人が岩の窪みの変化を察知。「いるーーー」と叫び、穴めがけて特性の道具を入れる。すると大きな一本の足が出てきたではないか。「よっしゃー」足をつかみ引っ張った。穴になお道具を入れ頭を引っかけた。すると海面が真っ黒になった。墨を吹いてきた。真っ黒の海面の中、手探りで引っ張る。名人とタコの引っ張り合いが続く。3~4分続いたか、ズルーとタコが引っ張られてきた。「でかーいー!」3キロ近いタコだった。「やったー」体験人たちは大興奮!・・・・・・・

それから2~3時間リーフの上を歩き、タコ2匹、スガリという小さめのタコ(これも珍味)2匹、小魚3匹、計7匹の収穫だった。体験人いわく「疲れたけど一生の思い出になりました。」

奄美の海は素晴らしい。宝物の宝庫、こんな素晴らしい海をずーと守っていけたらと思います。

 

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